お一人暮らしの高齢者宅にて、照明器具が壊れて、経済的な事情で買い替えも出来ずに困っているという相談を受け、ボランティアセンターでは福祉的に対応が必要と判断して、まずは照明器具の譲り手探しを行いました。しばらくして仮設住宅からの転居で不要になったものを譲っていただける方が現れました。

取り換え作業のボランティアには同じ地区に住む男性が応じて下さり、依頼者はようやく普通の生活を取り戻すことが出来ました。

福祉は「ふつうのくらしのしあわせ」だと日頃住民のみなさんに説明しています。そのふつうが何かのはずみで崩れてしまったとき、自力で回復できる人ばかりではないことをみなさんもよくご存じかと思います。
ボランティアセンターはボランティアの力を困っているひと、助けを求めているひとに繋げて、ふつうのくらしを取り戻していただくための橋渡し役だと言えるでしょう。

善意の手が差し伸べられました

善意の手が差し伸べられました

ボランティアセンターまでお気軽にご相談ください!

自分や家族の力だけでは解決できない困りごとに、ボランティアでお手伝いできることがあるかもしれません。またボランティアの派遣では対応できないようなことでも、様々な専門機関にお繋ぎすることで、解決に
繋がる場合もありますので、まずは気軽にご相談下さい。

来所でのご相談や電話でのご相談に加え、こちらから訪問することも可能です。