3月11日(土)女川駅線路沿いの桜植樹活動の前日準備作業に、3名の町民ボランティアにお手伝いいただきました。

あらかじめ重機で掘られた21基の穴に、培養土や肥料を混ぜ込んだ土で埋め戻して、支柱の鳥居を立てるところまで、企業ボランティアの方々と共に行いました。

桜植樹

それぞれの得意分野を持ち寄ります

鳥居を番線で縛る作業では、一昨年の植樹活動でも活躍された町民ボランティアの方にふたたび腕を振るっていただき、女川の潮風に負けない支柱に仕上げてくれました。

大小石の混ざった土をスコップで埋め戻す作業が思いのほか大変だったようですが、その甲斐あって、翌日の植樹イベントでは、小さな子どもからシニア世代まで無理なく植樹に取り組むことが出来ました。

津波で一変してしまった町に新しく色をつけていくような様々な取り組みの中に、子どもからお年寄りまで一般町民の参加が欠かせません。ぜひ沢山の一般町民の方に登録いただき、今回のような復興に関わるボランティア活動にご参加いただきたいと思います。

桜

3月12日(土)無事植樹活動が出来ました