支援を必要とする一人暮らしの高齢者世帯や高齢者夫婦世帯が、地域の中で生活を維持するためには、公的な介護サービスだけでは限界があり、公的サービスの利用枠に収まらない方々の暮らしを支えるためにも、地区内の人材を含めたボランティアの手による細かな生活支援の充実が期待されています。

ボランティアセンターでは、2015年7月現在58名いる女川町民登録ボランティアを、今年度中に100名まで増やすことを目指しており、それは女川町内の各地区に必ず担い手となるボランティアがいる状況を作りたいと考えているからです。

少子高齢化が加速する中、地域の住民ひとりひとりがつうのらしのあわせ(福祉)」を維持できる、誰もが暮らしやすい福祉の町づくりのためにボランティア登録で町民皆様のご協力をお願いします。