8月10日(土)・11日(日)の2日間、慶應義塾大学の落語研究会(落研)の有志による「女川寄席」が行われました。

落研のメンバーのうち、3人が2日間で3カ所の仮設住宅を回っていただきました。

落語はプロやアマチュア問わず、慰問活動としてお越し頂くことはあるのですが、大学の落語研究会にお越し頂くのは初めてで、住民の皆さんも楽しみにされていたようです。

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プロではないのですが、とてもなめらかな話し方で、皆さんもとても楽しまれていたようです。

今回はその後、また別の箇所で口演があるということで3カ所のみの口演となりましたが、是非またお越し頂きたいと感じました。