浦宿二区の女性部ゆりの会では、町内でも珍しい、敬老のお祝いに手作りのお弁当をお届けする活動を平成25年から行っておられます。活動の発端は古く、地区の敬老活動として長年行われていた饅頭の配布を平成19年にゆりの会が引き継ぎ、より良い形を求めた試行錯誤と震災による中断を経て、配食という現在の形に落ち着いたのだそうです。

心をこめて皆で作り上げたいろどり鮮やかなお弁当に手紙を添えて、一軒一軒手渡しして歩き、受け取る方々のうれしそうな笑顔を見て、このような温かい取り組みが町内に広がっていくことを願いました。またゆりの会の方々の活き活きとした姿にも感銘を受けました。

手渡しで心が伝わる

手渡しで心が伝わる

もしも同様の取り組みを地区で検討される場合は、ぜひボランティアセンターまでご相談下さい。