7月に開通した女川町地域医療センターの新しい登り口の法面の草刈りが7月7日(木)町民ボランティア20代~70代の男女9名のお力を借りて行われました。

草刈り

シニア勢の活躍が光りました

今も一帯は復興工事の途中であり、6月まで閉鎖されていた道路だったため、いつの間にかニセアカシアの木が大きく育ち、森のように茂っておりましたが、草刈り機とノコギリ・鎌による手作業で刈り取ることが出来ました。

震災から2〜3年後くらいまでであれば、町外のボランティアの方々に助けを求めていたところですが、ようやく町民の方々で対応出来る心強い体制に整ってきました。

アフター

法面が元の姿に戻りました